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「美醜の大地~復讐のために顔を捨てた女~」ネタバレ感想ブログ

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「娘を売る街〜昭和の赤線」3話ネタバレ「吉原投げ込み寺」【女郎の娘】

「娘を売る街〜昭和の赤線」3話ネタバレ「吉原投げ込み寺」【女郎の娘】

 

 

こんにちは!

 

漫画大好き♪

2児の母の「ゆめこ」です!

 

吉原女郎の娘として生まれた「おゆう」。

 

養い親の死により、吉原に戻されたおゆうの、その後の運命とは?

 

安武わたる「娘を売る街〜昭和の赤線・吉原」

 

この記事では、「娘を売る街〜昭和の赤線・吉原」3話目に収録されている「吉原・投げ込み寺」の内容について、少しだけネタバレしながらご紹介していきますね。

 

私が読んだのはここ

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「娘を売る街〜昭和の赤線」3話ネタバレ「吉原投げ込み寺」【女郎の娘】

 

顔のアザ

 

江戸・吉原。

 

吉原女郎の娘として生まれた「おゆう」は、養い親の死により、生まれた店へ戻されます。

 

顔に大きなアザがあるため、女郎として店に出ることはできないおゆう。

 

下働きとして、店で働くことになります。

 

「アザが惜しい」という理由で「おしい」と呼ばれるようになったおゆう。

 

勝気な性格のおゆうですが、そんな彼女を、悲劇が襲います。

 

客に無理やり・・・

 

いつものように、店で働いていたおゆう。

 

その時、部屋の襖が開き、泥酔した客が怒鳴り声をあげます。

 

「ええい、女はどうした!」

 

「高ェ金払わせて、すっぽかしかよ!?」

 

ちょうどその時、部屋の近くを通りかかったおゆう。

 

客はおゆうを捕まえて、部屋の中に引きずり込みます。

 

そのまま、男に乱暴されるおゆう。

 

幸い、店のものに助けられますが、すでに手遅れ。

 

おゆうは、男の慰みものにされていました。

 

花魁の優しさ

 

その日から、まともに食事も取れなくなったおゆう。

 

ちょうどその頃、店の一番手である「綾衣花魁」が、店の寮で静養することになります。

 

子供を身ごもった花魁。

 

彼女の身の回りの世話をするため、おゆうも同行することになります。

 

寮では、花魁と二人きり。

 

「ここなら、わっちとぬししかおりんせん」

 

「ゆっくり、たっぷり食べなんし」

 

花魁の優しい言葉に、おゆうは泣き出してしまいます。

 

「・・・つらいものでありんすなあ」

 

「女というものは・・・」

 

花魁の腕の中で、声を上げて泣きじゃくるおゆう。

 

その後、おゆうは、

 

花魁の口から、おゆうの産みの母について、衝撃の真実を知ることになるのです。

 

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「吉原投げ込み寺」読んでみた感想

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顔にあざのついた、主人公のおゆう。

 

彼女の産みの母は、ほかならぬ吉原の女郎でした。

 

養い親の死により、吉原に戻されたおゆう。

 

そこで見たのは、この世の地獄。

 

しかし、店の花魁は、なぜかおゆうにとても優しくしてくれます。

 

そこには、深い理由があるのですが・・・

 

花魁の言葉遣いや、吉原の慣習など、時代背景がとてもよく描かれています。

 

花魁の美しさに、読んでいるこちらも引き込まれそう。

 

トーリーはかなり衝撃的ですが、ラストは希望が持てるものになっています。

 

おゆうの強さと、花魁の悲しさ。

 

どちらもとても、美しいと思いました。

 

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