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「美醜の大地~復讐のために顔を捨てた女~」ネタバレ感想ブログ

「美醜の大地~復讐のために顔を捨てた女~」ネタバレ感想ブログです。あらすじやネタバレ感想、無料試し読み情報などまとめています^^

「声なきものの唄〜瀬戸内の女郎小屋」11話「牛の瞳」ネタバレ!【巴の過去。牧場の跡取りだった巴が売られた理由とは?】

「声なきものの唄〜瀬戸内の女郎小屋」11話「牛の瞳」ネタバレ!【巴の過去。牧場の跡取りだった巴が売られた理由とは?】

声なきものの唄2巻

 

  こんにちは!

 

漫画大好き♪

2児の母のゆめこです^^

 

借金のカタに遊郭に売られた、漁師の娘・チヌ。

 

生き別れた姉と再会するため、女郎として、必死に生きていこうとします。

 

声なきものの唄~瀬戸内の女郎小屋~

 

3巻収録の、11話「牛の瞳」。

 

東陽楼のお職・巴太夫の過去が明かされます。

 

かつて士族の娘だった、巴太夫。

 

しかし経営していた牧場が破綻し、一家は離散して・・・

 

 この記事では、「声なきものの唄~瀬戸内の女郎小屋~」11話「牛の瞳」を読んでみた感想を、少しだけネタバレしながらご紹介していきますね^^

 

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「声なきものの唄〜瀬戸内の女郎小屋〜」11話「牛の瞳」ネタバレ!

声なきものの唄2巻

 

東陽楼のお職・巴太夫。

 

彼女の本名は「明子」と言いました。

 

士族の家の長女として、生まれた明子。

 

父は牧場を経営し、「士族の商売」と言われながらも、なんとか軌道に乗っていました。

 

両親と、妹の正子。

 

そして馴染みの従業員たち。

 

お転婆だった明子ですが、大好きな牛たちと、幸せに暮らしていました。

 

しかし、牧場が原因不明の伝染病にやられ、牛は激減。

 

一番の種牛も死に、牧場の経営は立ち行かなくなります。

 

金策に走り回る明子の父ですが、

 

その道中、落馬して亡くなってしまいます。

 

残された家族は、土地や建物、牛たちも全て手放しますが、

 

それでも残りの借金は返すことはできませんでした。

 

寝付いてしまった母と妹を実家に残し、

 

明子は一人、身売りされることに。

 

明子が女衒に連れて行かれる時。

 

従業員の息子だった「徳次」が、女衒に体当たりしてきます。

 

「お嬢さんに触るな!」

 

しかし、明子はそんな徳次に暴言を浴びせ、そのまま売られていきます。

 

(誰かを傷つけんと)

 

(うちは足を踏み出せんかった)

 

売られた先は、とある遊郭

 

そこで「初物」として揚がった明子。

 

その初夜は、激しい痛みを伴うものでした・・・

 

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「声なきものの唄〜瀬戸内の女郎小屋〜」11話「牛の瞳」読んでみた感想

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飄々とした佇まいの、巴太夫。

 

強気で賢い彼女にも、こんなに辛い過去があったんですね。

 

巴を慕っていた、従業員の息子・徳次。

 

彼はなんと、遊郭まで明子を追ってきます。

 

下働きとして、明子のいる店で働く徳次。

 

しかし明子は、「玉吉」と呼ばれる客に入れ込み、

 

足抜けまで計画するのです。

 

徳次の純情は、一体どんな結末を迎えるのか?

 

キツイ話ですが、読後感はとてもいいです。

 

巴太夫の佇まいに惹かれる方は、読んで損はないですよ^^

 

チヌもチラッと(本当にチラッと)出てきますし、

 

とても読み応えのあるエピソードでした。

 

巴太夫、やっぱりすご〜くいい女です♪

 

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