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「美醜の大地~復讐のために顔を捨てた女~」ネタバレ感想ブログ

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「声なきものの唄」7話「若様の過去・前編」ネタバレ!【華族の娘との恋。しかし、彼女は義理の父と・・・】

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「声なきものの唄」7話「若様の過去・前編」ネタバレ!【華族の娘との恋。しかし、彼女は義理の父と・・・】

声なきものの唄2巻

 こんにちは!

 

漫画大好き♪

2児の母のゆめこです^^

 

貧しい漁師の娘として生まれ、借金のカタに、遊郭に売られたチヌ。

 

そんなチヌが思いを寄せる、「若様」こと若水公三郎。

 

彼はかつて、辛い恋をしていました。

 

声なきものの唄~瀬戸内の女郎小屋~

 

2巻収録の、7話「若様の過去・前編」。

 

ついに、若様の過去が明らかになります!

 

 この記事では、「声なきものの唄~瀬戸内の女郎小屋~」7話「若様の過去・前編」を読んでみた感想を、少しだけネタバレしながらご紹介していきますね^^

 

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「声なきものの唄〜瀬戸内の女郎小屋〜」7話「若様の過去・前編」ネタバレ

声なきものの唄2巻

 

「若様」こと、若水公三郎。

 

矢津遊郭の地主である彼は、遊郭を牛耳る実力者。

 

しかし女郎遊びは一切せず、飄々とした佇まいの、少し変わった若者でした。

 

そんな「若様」こと公三郎には、辛い過去がありました。

 

公三郎が帝大(今の東京大学)に通っていた頃。

 

国文学を学んでいた彼は、教授の講演を聞くため、屋敷を訪れていました。

 

そこで出会った、華族の娘・寿子(ひさこ)。

 

美しい寿子に、公三郎は、一目で恋に落ちます。

 

しかし、裕福な家とはいえ、若水家は平民。

 

華族との縁組など、とんでもない話です。

 

しかし二人は、とある慈善パーティーで再会します。

 

公三郎の誘いで、ダンスを踊る二人。

 

短い時間でしたが、若い二人は、お互いの思いを確かめあいます。

 

しかし、そのパーティーに暴漢が乱入!

 

身を呈して寿子をかばった公三郎は、暴漢に、日本刀で切りつけられます。

 

幸い、怪我はありませんでしたが、寿子は異常な怯え方をします。

 

実は寿子は、華族である志方男爵の、実の娘ではありませんでした。

 

寿子の実の父親と、若水家には、浅からぬ因縁があったのです。

 

そして、寿子の公三郎への思いを知った、義父の志方男爵。

 

「7年間、大切に育ててきたのだ」

 

「ほかの男に渡すためではない・・・」

 

彼はなんと、義理の娘である寿子に、男女の関係を迫るのです。

 

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「声なきものの唄〜瀬戸内の女郎小屋〜」7話読んでみた感想

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ついに7話で、若様の過去が明かされます!

 

成り上がりの地主で、かつて高利貸しもしていたという若水家。

 

かなり悪どいこともしていたようです。

 

両親も不仲で、苦労が多かった若様。

 

そんな彼が恋に落ちたのは、華族の娘・寿子。

 

しかし寿子の実の父は、かつて高利貸しをしていた若水家の、被害者の一人だったのです。

 

追い詰められた寿子の父が、彼女に一体何をしたのか?

 

そして、寿子の公三郎への思いを知った義父。

 

彼が寿子にしたことは、とてもここには書けません。

 

衝撃的な内容です。

 

ドロドロにこじれた中、公三郎が決意したこととは?

 

若き日の、「若様」こと公三郎の、辛い辛い恋の話です。

 

この時代は、チヌたち貧しいものたちだけでなく、いわゆる上流階級の人々にとっても、楽なものではなかったんですね。

 

公三郎と寿子の恋は、一体どんな結末を迎えるのでしょうか?

 

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