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「美醜の大地~復讐のために顔を捨てた女~」ネタバレ感想ブログ

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「ひめゆりの歌が聞こえる」3話「兵隊女房」ネタバレ!【戦地の女郎・小夜子の運命は?】

ひめゆりの歌が聞こえる」3話「兵隊女房」ネタバレ!【戦地の女郎・小夜子の運命は?】

 ひめゆりの歌が聞こえる~女の戦争哀史~

 

こんにちは!

 

漫画大好き♪

2児の母の「ゆめこ」です!

 

戦時中、前線の南方に送られた女性たちがいました。

 

彼女たちの仕事は、兵士たちの「慰め」になること。

 

兵隊に体を売る女たちの、悲痛な声が響きます。

 

ひめゆりの歌が聞こえる~女の戦争哀史~」

 

3話目に収録されている「兵隊女房」。

 

南方に売られた日本人女性の、過酷な運命を描きます。

 

この記事では、「ひめゆりの歌が聞こえる~女の戦争哀史~」3話目に収録された「兵隊女房」の内容について、少しだけネタバレしながらご紹介していきますね。

 

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ひめゆりの歌が聞こえる」3話「兵隊女房」ネタバレ!【戦地の女郎】

ひめゆりの歌が聞こえる~女の戦争哀史~

 

南の島に売られて

 

太平洋戦争の最中。

 

舞台は、南洋トラック諸島。

 

 16歳の小枝子は、「特殊看護婦」になるため、日本から売られてきました。

 

しかし連れて行かれたのは、病院ではなく、女郎小屋。

 

「特殊看護婦」とは、軍相手のお女郎、

 

いわゆる「兵隊女房」のことだったのです。

 

思わず逃げ出す小夜子ですが、通りがかりの若い兵士にぶつかってしまいます。

 

そのまま店に連れて行かれる小夜子。

 

「旧家のオボコ」として、店の目玉になった小夜子。

 

最初の客は、藤川と名乗る少佐でした。

 

弄ばれて

 

「フフ」

 

「泣け泣け、もっとわめけ」

 

「生娘は病気の心配なく、思い切り遊べるのがいいな」

 

痛みと恐怖で涙する小夜子を、藤川は容赦なく攻め立てます。

 

故郷で結核に苦しむ兄を思いながら、痛みに耐える小夜子。

 

しかも、その夜、小夜子の客は、藤川だけではありませんでした。

 

店に並ぶ、たくさんの兵士たち。

 

「あんた目当てだ」

 

「みんな将校様以上だよ」

 

「ウチの店は格式高いんだ」

 

その夜、小夜子は、数多くの客の相手をさせられたのです。

 

兵士との恋

 

やがて、店の一番手になった小夜子。

 

源氏名は、藤川につけられた「白菊」という名でした。

 

小夜子を気に入った藤川は、「自分専属に」という話を持ち出してきます。

 

しかし小夜子は、あの日出会った若い兵士、須田と恋に落ちます。

 

気さくな須田との時間は、小夜子にとって、大きな癒しでした。

 

しかし、二人でいるところを藤川に見られた小夜子。

 

「メンツを潰された」と怒り狂った藤川は、小夜子をムチで痛めつけます。

 

しかし、小夜子の須田への思いは消えません。

 

同じく暴行を受けた須田と、逢引している最中。

 

抱き合う二人を見つけた藤川は、嫉妬のあまり、須田に激しい暴行を加えるのですが・・・

 

 

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ひめゆりの歌が聞こえる」3話「兵隊女房」読んでみた感想

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激戦地だった、南方諸島。

 

家のため、そこに売られた旧家の娘・小夜子。

 

彼女を待っていたのは、前線の兵士たちの相手という、過酷な労働でした。

 

今も昔も、「女郎」と呼ばれる女性たちの運命は、厳しいものでした。

 

将校に気に入られた小夜子ですが、下級兵士の須田と恋仲になることで、さらに過酷な労働を強いられることになります。

 

それはまさに、生き地獄。

 

・・・この話も、女性にとってキツイ描写が続きます。

 

読むときは、くれぐれもご注意くださいね。

 

   

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